相続についてお悩みの方

相続についてお悩みの方

亡くなった方名義の何かをその人名義で手続きはできません。すべて相続という手続により行われます。
細心の注意を払い正しい手順で相続を進めなければ、後々混乱し、紛争の原因となります。
その他遺産分割協議書、自動車移転登録、預貯金払戻請求等多くの書類作成や申請も発生しますので、事前のご相談をおすすめします。

法定相続について 

亡くなった人のために尽くした子とそうでない子であっても、法定相続分は同じです。
つまり病気になったときに、ただひとり介護を続けていたとしても、考慮されることはありません。
しかし民法では「寄与分」という制度で、他の相続人より多くの相続を認めていますが、寄与分が認められるのは、相続人に限られます。婚姻届の無い妻や、事実上の養子、嫁(子の妻)などは相続人ではないので、いくら貢献しても寄与分を主張することはできません。

遺言相続について 

遺言が無かった場合は法定相続の手続きを行い、法律に基づいて相続財産の分配。
遺言が有った場合は家庭裁判所に検認手続をしてください。遺言執行人が選任されている場合は、遺言の内容を遺言執行人が執り行うことになります。

網走市南1条東2丁目7番地1
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営業時間:平日8時半~19時